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まず結論から申し上げますと、HWPLは韓国の宗教団体「新天地イエス教証しの幕屋聖殿(Shincheonji)」の総会長である李萬熙(イ・マンヒ)氏が設立・代表を務める国際平和NGOです。
HWPL自身も、李萬熙氏が代表(Chairman)であることを公表しています。
一方で、HWPLと新天地との関係については、元信者や一部の研究者・報道機関などから「実質的に関連している」との指摘がある一方、HWPL側は平和NGOとして活動していることを説明しています。
そのため、私自身は「両者には何らかの関連性がある可能性は否定できない」と考えていますが、その点について断定できるだけの確固たる証拠を私自身が有しているわけではありません。
したがって、この部分については、あくまでも私見・個人的な意見として受け止めていただければ幸いです。
今回、私がHWPLについてブログ記事を書くことにしたきっかけは、ある日突然、同団体の千賀さつきさんという方から「コラボレーションイベントを開催したい」という趣旨のメールが届いたことでした。
その後、千賀さつきさんらと何度もZoomによるオンラインミーティングを行い、ところで肝心なイベント内容について説明を受けました。そして、2026年4月4日(土)に、国際交流イベントとして共同開催することになりました。そのミーティング終了時には何度も顔出しでスクリーンショットを撮りました。
その国際交流イベントでは、海外から来日している外国人留学生の皆さんと一緒に奈良公園内を巡る日帰りツアーが企画されていました。
しかし、いざ当日に実際に参加してみると、私が受けた印象は非常に残念なものでした。
私が感じた問題点は、次のとおりです。
イベント全体の計画が十分に練られているとは感じられなかった。
当日の運営や進行が全体的にずさんだった。
スケジュール管理や役割分担が明確ではなかった。
その場その場の対応が多く、計画性もなくその場しのぎの行き当たりばったりという印象を受けた。
詳細なエピソードを書くと長くなってしまうため今回は省略しますが、率直に言って、私自身はイベントを楽しむことができませんでした。
むしろ、運営の混乱によって多くの時間が費やされ、残念ながら途中で帰宅することを決めました。
また、私だけではなく、参加していた東南アジアをはじめとする外国人留学生の皆さんも、当日の段取りやスケジュールの進め方に戸惑っている様子が見受けられました。私には、困惑している参加者が少なくなかったように感じられました。
これはあくまでも私自身が実際に参加して感じた個人的な感想ですが、イベント運営については改善すべき点が多いという印象を受けました。
その経験を踏まえ、私は今後、HWPL神戸支部との共同イベントには参加しないことを決めました。
この記事は、私自身が実際に体験した出来事と、その際に感じた率直な感想を記録として残すために執筆しています。
新天地(シンチョンジオ)や、その国際的な関連団体であるHWPL・IPYGが掲げる「平和プロジェクト」の裏には、一体何が隠されているのでしょうか?
かつて内部関係者およびHWPLのスタッフとして活動していたイェリム氏が、閉ざされた組織の内部で目撃した実態を明かします。
彼女は、新天地が展開する世界的な平和キャンペーンの深部へと私たちを誘います。
「WARPサミット」などのイベントの真の目的、指導者たちが知らぬ間にそのネットワークへと引き込まれていく過程、そして笑顔やスローガンの裏で実際に何が行われているのか――。彼女は、組織内での日々を形作った巧妙な手口や支配の構造、そして数々の矛盾を暴露し、いかにしてそこから抜け出すことができたのかを語ります。
YOU TUBEを見た人からのコメント
新天地(Shincheonji)やHWPLに関するインタビューや調査活動に尽力してくださり、誠にありがとうございます。非常に有益な内容であり、この問題に新たな視点をもたらしてくれています。
また、一つ大きなお願いがあります。すでに英語への翻訳に取り組んでいらっしゃるとのことですので、動画に英語字幕(SRTファイル)を追加していただくことは可能でしょうか?そうすれば、他の言語への自動翻訳が容易になり、より多くの国の人々に情報を届けることができます。さらに、動画内の情報を検索しやすくなるという点でも、私にとって非常にありがたいことです。 お返事をいただければ幸いです。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
韓国発、既成教会乗っ取り(?)教団“新天地”=関連“平和団体”の代表者として来日した教祖にインタビュー
新天地の実態をカモフラージュする関連団体 ~平和・人権・青年・メディア・ボランティアでイメージ改善?~
平和行進パレードとか大阪の道頓堀あたりでごみ拾いしてる人は、ほとんどが信者ですよ。
宗教団体の目的は、信者を増やすことですが宗教ってばれたら逃げられるので、平和活動やゴミ拾いなどのボランティアをして、自分たちは怪しくないアピールをしてある程度仲良くなったら勧誘してきます。
Answer
In short, it is a front group for the Shincheonji cult. From what I know, every single person who works for HWPL is a member of Shincheonji. Everyone you see volunteering to ask for signatures or raise awareness for HWPL is just Shincheonji members trying to find potential new recruits for the cult.
This group has the added benefit of reinforcing in members’ minds that Shincheonji is actually making an impact and moving the world towards peace, but in reality, HWPL does nothing, and any awareness they raise is insular to the Shincheonji organization. There’s no material impact from HWPL.
要するに、それは「新天地(シンチョンジ)」という宗教団体のフロント組織であるという投稿者の見解です。
投稿者によれば、HWPLで活動している人々は新天地の信者であり、署名活動や平和活動は新たな勧誘対象を探すために行われていると述べています。
また、HWPLの活動は信者に対して「世界平和に貢献している」という認識を強める役割がある一方で、社会への実質的な影響はほとんどないという意見もあります。
🎀 投稿内容の要点 🎀
- 組織の位置付け
HWPLは新天地のフロント組織であるという主張 - 目的
平和活動ではなく信者獲得が目的という見解 - 活動評価
実質的な社会的影響はほとんどないという意見
1: Hacer un lavado de imagen de Lee Man Hee y, por ende, de su iglesia, Shincheonji.
2: Hacer actividades y diálogos interconfesionales con el objetivo de captar líderes religiosos y, por medio de conexiones internas, delegarlos en los estudios bíblicos de SCJ para que cambien su religión y pasen a ser fieles de SCJ o que, por lo menos, acepten a Shincheonji como un movimiento cristiano legítimo.
3: intentar hacerse pasar por mediadores en diferentes conflictos mundiales con el fin de ganar rédito y visibilidad e intentar hacer pasarse por impulsores de nuevas leyes que garanticen la paz en el mundo (estas leyes ya existen y las leyes que se supone que HWPL intenta vender no son nuevas, son prácticamente un calco de las que ya existen, solamente han incluido algunas propuestas relativas al respeto de las diferentes religiones, pero para que respeten la suya propia)
Esta es una estrategia utilizada por muchas sectas con la intención de parecer más amigables y comprometidas con los intereses más cercanos de la humanidad, pero la realidad es que es simplemente una tapadera para intentar lavar su imagen y desviar la atención de sus controversias, abusos y acciones criminales…
あなたの疑いは正しいです。私はかつてHWPLで働いていましたが、端的に言えば、彼らが目指しているのは次のようなことです。 1:李萬熙(イ・マンヒ)氏、ひいては彼が率いる教会「新天地(SCJ)」のイメージを改善すること。
2:宗教指導者の勧誘を目的とした、宗教間対話や活動を行うこと。内部のつながりを通じて指導者たちをSCJの聖書学習へと誘導し、彼らを改宗させるか、少なくとも新天地を正当なキリスト教運動として認めさせることを狙っています。
3:世界各地の紛争において仲裁役としての地位を確立し、名声や知名度を得ようとすること。また、世界平和を保障する新たな法案の推進役であるかのように見せかけること(実際には、そうした法案はすでに存在しており、HWPLが推進しようとしているものは目新しいものではありません。既存の法案の焼き直しに過ぎず、異宗教の尊重に関する提案がいくつか付け加えられているだけですが、それも実質的には彼ら自身の宗教を尊重させることを意図したものです)。
これは、より友好的で、人類の喫緊の課題に真剣に取り組んでいるかのように見せるために、多くのカルト集団が用いる戦略です。しかし実際には、それは単なる「見せかけ」に過ぎません。イメージを向上させ、彼らが抱える論争や虐待、犯罪行為といった問題から人々の目を逸らそうとしているだけなのです。
🎀 投稿内容の要点 🎀
イメージ向上
李萬熙氏および新天地(SCJ)のイメージ改善を目的としているという投稿者の見解。宗教指導者への働きかけ
宗教間対話を通じて宗教指導者へ接触し、SCJの聖書教育へ導くことを目的としているという証言。世界平和活動
世界平和活動を通じて知名度向上を図ることが目的であるとの投稿者の見方。投稿者の総括
投稿者は、これらの活動はイメージ向上を目的としたものであり、社会貢献活動とは異なると考えていると述べています。


イベント全体の計画が十分に練られているとは感じられなかった。